健康管理なんかの道具にだって

IT、家電(携帯)売り場に並んでいる携帯電話やスマートフォンは電話機能や、インターネット接続機能だけではなく、健康管理に関する機能を備えているものもあります。たとえば、携帯電話ですが、万歩計の機能が備わっている機種があります。携帯電話は外出時に常に持って歩くものなので、万歩計として十分利用出来るのです。また、同じくIT、家電(携帯)に並んでいるスマートフォンですが、スマートフォンにはアプリをインストール出来る機能があるので、IT、家電(携帯)売り場で買った段階では健康管理に利用出来なくても、家に持ち帰ってインターネットに接続して健康管理に関するアプリをインストールすれば、万歩計、あるいは体重などを記録出来るメモなどの道具として利用することが可能です。また、血圧計などを作っているメーカーによっては、スマートフォンと血圧計を連動出来るアプリを作っているところもあります。たとえば、血圧計で血圧を測った後、そのデータをスマートフォンに転送し、スマートフォンでデータを管理するか、あるいはインターネットにアップロードしてネットで管理出来るようになるわけです。この場合、スマートフォンに手動で入力する手間がいらないので、機械は苦手だという高齢者でも簡単にデータの管理ができるようになります。アプリを利用する場合の注意点ですが、一番大事なのは公式のマーケットからダウンロード出来るものだけを使うということです。というのは、非公式な場所で配布されているアプリには、ウイルスが入っている可能性があるからです。もしそういったアプリをインストールしてしまった場合、スマートフォンに記録されている電話帳のデータを、ずべて外部のサーバーに勝手にアップロードされてしまうといったことが起こりえます。IT、家電(携帯)で買ったスマートフォンを親にプレゼントして使ってもらおうという場合は、渡す前に健康管理のアプリをインストールしておいた方がいいでしょう。

血圧なんかの測定データも

近年、携帯電話の使い方について興味を持っている人々が増えてきており、健康管理のためにも非常に魅力的なツールとして重宝されています。例えば、血圧の測定データを携帯電話に保存している人は ~ 詳しくは見出しから・・

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